東大和市の変形性膝関節症の方へ訪問マッサージをお届けしております。

ひまわり治療院

0120-630-680

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東大和市の変形性膝関節症の方へ訪問マッサージをお届けしております。

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2019/09/22 東大和市の変形性膝関節症の方へ訪問マッサージをお届けしております。

 

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こんにちは!ひまわり治療院の上野唯尊です。歩行困難をお持ちの方で関節拘縮や筋麻痺があり、お医者様の同意があれば、ご自宅で訪問マッサージを受けることができます。申請書は私の処にございますのでお気軽にお問い合わせください。0120-630-680

 

東大和市の変形性膝関節症の方へ訪問マッサージをお届けしております。10年ほど前に膝関節を人工関節に置換する手術をお受けになり、1か月ほどで固定していたボルトが膝から飛び出してきてしまい、入れた人工関節を取り出したとの事、ご本人様から伺いました。骨粗鬆症などで骨が耐えられなかったのではないかと想像されます。

 

その後、膝関節は曲げると痛みを発生させるので、拘縮を起こしてしまい曲がらなくなり、曲げないのでますます曲がらなくなるという悪循環となり、また膝関節だけでなく、股関節や足関節も拘縮を起こしてしまい歩行に困難をきたしております。室内も室外も歩行器を使用して時間がかかるもののなんとか短い距離なら歩行ができる状態となっております。

 

両脚ともにむくみが顕著であり、重く痛みがあり、訪問マッサージを受けたいということを担当のケアマネージャー様に相談して私の処へ連絡があり、初回の訪問をさせて頂くところから始まりました。まずは、医療保険の療養費を使わせていただく訪問マッサージというのはお医者様の施術への同意がなければ出来ませんので、白紙の同意書というものを診察時に持参していただき、お医者様に「訪問マッサージを受けたいのですが?」とお願いしてみて下さい。というお話をさせていただきました。

 

訪問マッサージを受けさせる、受けさせないはお医者様のお考えにすべてがかかっている、といっても過言ではありません。訪問マッサージを受けることができるというのは権利ではありません。年々高齢者が増加する日本では健康保険財政はひっ迫している状況で訪問マッサージの利用金額は右肩上がりに上昇している状況から、訪問マッサージを利用できる対象者を厳格に限定していこうという流れができていて、年々様々な利用ルールの改定や厳格化が進行しています。これは少子高齢化が続く限り変わることはないでしょう。

 

歩行困難があり関節拘縮や筋麻痺があっても訪問マッサージを認められない方はたくさんいらっしゃいます。お医者様に一定の裁量権があり、お医者様のお考えに左右される要素があるためです。またお医者様が同意しても保険者といわれる実際に保険のお金を施術者に支払う団体にも裁量権があり、支払いを拒否する権利があり施術後でも施術代金が支払われないということもあります。

 

このような現状の中事件は起きました!上記のご利用者様の同意書を書いて下さったお医者様が転勤?郷里へお引越し?により病院をお辞めになり主治医の交代となったのですが、訪問マッサージの同意書には使用できる期限があり(5か月~6か月)再申請の時を迎えた為に新しい主治医の先生に同意書をお願いしたところ、保険者が訪問マッサージを認めないような内容の「同意書」が新主治医先生から送られてきました。

 

事件と記しましたが、実はこんなことはよくあることなので、これで上記ご利用者様への訪問マッサージは終わったな。と思い上記ご利用者様に伝えたところ、「大丈夫よあの先生はいい先生なんだから、きっと書類の書き方がわからなかっただけだから、前の先生の書いてくれた同意書のコピーを添えれば書いてくれるわよ」との事、日程を調整して上記ご利用者様を車に乗せて病院の受付へ再度書類を提出し、返送を待つことにしました。

 

すると!奇跡が起きました!なんと、前の主治医の先生が書いて下さった内容で同意書を作成し送ってくださったのです。お医者様も患者さんが困っているということをお感じになれば同意してくださる場合があるということを実感しました。(厚生労働省のルール上も訪問マッサージの適用に問題がないと思われる方です。)

 

人間は誰でも人に頭を下げるとかお願いをするということは出来ればしないで生きていきたいものだと思います。たぶん私もそうです。でも訪問マッサージを利用したいと思ったらまずはお医者様にお願いすることが始めの一歩となります。お医者様と人間関係のない私のような立場の者がお医者様へ〇〇さんが訪問マッサージを受けたいとおっしゃっていまして・・・とお願いしてもダメなんです。ご本人様かご家族様の訪問マッサージを受けたいという熱い思いがお医者様に伝わらなければお医者様は同意書を書いてくださいません。訪問マッサージを受けられるということは権利ではないのです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

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