小平市の人工膝関節術後の方へ訪問マッサージをお届けしています。

ひまわり治療院

0120-630-680

〒187-0044 東京都小平市喜平町3-3-8-14

[ 診療時間 ] 月~土曜 9:00〜18:00 ※時間外応相談 / [ 休診日 ] 日曜

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小平市の人工膝関節術後の方へ訪問マッサージをお届けしています。

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2019/06/23 小平市の人工膝関節術後の方へ訪問マッサージをお届けしています。

 

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こんにちは!小平市で訪問マッサージをお届けしております、ひまわり治療院の上野唯尊です。歩行困難をお持ちの方で関節拘縮または筋麻痺をお持ちの方はお医者の同意があれば医療保険の療養費を使用したマッサージをご自宅で受けることができます。申請書は私の処にございますので、お気軽にお問合せ下さい。0120-630-680

 

小平市の人工関節術後の方へマッサージをお届けしています。人工関節置換術をお受けになられた方です。変形性膝関節症や関節リウマチによって痛んで変形した膝関節の表面を取り除いて、人工関節に置き換える手術をお受けになりました。

 

お若い頃は北海道でバスガールとして活躍されていたり、東京に住まいを移してからは百科事典のセールスをかわきりに生命保険のセールスでは法人営業でトップセールスまで上り詰め、その後は婦人服販売と、とにかく長年にわたり脚を酷使してきたことも膝に痛みを抱える原因となったと思われます。

 

変形性膝関節症は年齢とともに膝関節の関節軟骨がすり減って膝の痛みと変形をおこす疾患です。65歳以上の方の50%以上に軽いものを含めればあるといわれ、女性に多く原因は関節軟骨の老化にあると考えられています。膝関節には体重の約3倍の力がかかると言われており、変形性膝関節症の予防や進行を止めるためには体重をコントロールすることが最も重要とされています。

 

当初、左膝を人工関節に置換され、その4年後に右膝も人工関節にされました。術後の経過は大変に良く、外からは全く健康な方と変わりません、それどころか、同世代の方を置き去りにしてしまうほどの歩行の速さがあり、そのことが逆に脚に疲労を蓄積させ脚の筋肉に痛みを起こすことがしばしばあり、そのような場合にはマッサージの施術が大変に効果をもたらすご様子で、「昨日は脚が痛くて湿布を何枚も貼って寝たんだけれども全然寝れなくてほんとうにつらいわ」というお言葉があり、施術後の訪問では、「あの後ね、うそのように痛みがとれて、そのあとは、ほんとうに良く眠れたわ、ありがとう」などの喜びのお言葉を頂き、本当にマッサージ師冥利につきる瞬間がございます。

 

ただし、施術中は「痛い!痛い!痛い!」の連発でした。もちろん、ぎりぎりまでがまんのできる、その方の刺激量を見極めて施術にあたるのが術者としての醍醐味ではあるのですが、必ずこの痛みを無くしてみせるという自信と信念のもと行っています。マッサージといえば気持ちいい!のが常識ですが、気持ちいいの先にあらたな世界が広がっていることを多くの方がご存じないようです。

 

刺激量×時間=効果 という法則があり、弱い刺激量で同じ効果を得ようとすれば、より多くの時間が必要となります。刺激量を多めぎりぎりにすることでより短時間で目的の効果を得ることが可能となります。もちろん痛みをがまんできる許容範囲には個人差が大きくまた、痛みを表現する方法も人それぞれであることから、総合的な判断でぎりぎりを追求するのが施術の醍醐味となります。

 

若いころから肩こりや腰痛で悩み、マッサージ慣れしている方のほうが私の良さを理解してくださる方が多いように思います。自由診療(自費施術)により、東京の中心、麻布界隈などマッサージのヘビーユーザの居住地にて長年、修行を重ねてきたことが生きるように感じています。そうでした、あの頃は屋根付きのキャビーナというスクーターで雨の日も元気に走りまわっていました。

 

本日の膝関節を人工関節にされた方も以前は新宿区にお住まいで疲れをとるために、サウナを利用されて、ご指名のマッサージの方に施術を受けていたというマッサージのヘビーユーザーさんでした。私の施術コンセプトは医療保険を使える方に安価で自由診療クオリティの施術を提供すること、です。

 

訪問マッサージを検討されている方は小平のひまわり治療院の上野唯尊まで!ご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

 

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