小平市の大脳皮質基底核変性症の方へ訪問マッサージに伺いました。

ひまわり治療院

0120-630-680

〒187-0044 東京都小平市喜平町3-3-8-114

[ 診療時間 ] 月~土曜 9:00〜18:00 ※時間外応相談 / [ 休診日 ] 日曜

ひまわりの背景画像

小平市の大脳皮質基底核変性症の方へ訪問マッサージに伺いました。

2018/08/19 小平市の大脳皮質基底核変性症の方へ訪問マッサージに伺いました。

hansei_koukai_man

 

こんにちは!小平市で訪問マッサージをしております、ひまわり治療院の上野唯尊です。歩行困難な状態で関節拘縮または筋麻痺をお持ちの方で、ご本人様かご家族様が訪問マッサージをして欲しい!という情熱を持って主治医の先生へ申請書を提出していただける方へ情熱のこもったマッサージをお届けしています!申請書は私の処にございますので、お気軽にご連絡お待ちしております。 0120-630-680

 

小平市の大脳皮質基底核変性症の方へマッサージをお届けいたしました。この大脳皮質基底核変性症とは、パーキンソン症状(筋肉の硬さ・運動ののろさ・歩行障害)と

大脳皮質症状(手が思うように使えない)が同時にみられる病気です。身体の左側または右側のどちらか一方に症状が強いのが特徴ですが、典型的な症状に乏しく診断の難しい場合が少なくないそうです。40歳以降に発病し、進行します。日本では人口10万人あたり2名程度のまれな病気と思われます。

 

脳の前頭葉と頭頂葉に強い萎縮が認められます。顕微鏡的には神経細胞の細胞が脱落し、神経細胞やグリア細胞の中に正常では見られない異常構造がみられます。なぜこのような変化が起こるのかはわかっていません。遺伝性のものではありません。

 

典型的には最初に片方の腕が思うように使えない(失行)や運動ののろさを自覚することから始まり、続いて同じ側の脚も重くなり歩行が不自由になります。やがて反対側の腕と脚にも運動障害が起こり、転びやすいなどの症状が現れます。時には言葉がでにくくなったり(失語症)片方の空間を見落としてしまったり(半側空間無視)します。また、認知症が現れることも少なくありません。腕を持ち上げたり動かすときに素早いぴくつき(ミオクローヌス)や手足に持続的に力が入ってしまう(ジストニア)

症状の現れる方もいます。発病から寝たきりになるまでの期間は5年~10年が多いとされています。

 

現在、担当させていただいてから8年目となる大脳皮質基底核変性症の方は寝たきりとなられてから10年以上経過されていますが、発症から寝たきりになるまでの経過をご家族様より教えていただきましたが、はほぼ上記の記述の通りと伺っております。四肢関節の拘縮を起こしておられて、膝関節と肘関節においては、ほぼ可動させることが困難な状態で膝関節はほぼ、まっすぐな状態で固まり、肘関節は90度に曲がった状態でほぼ固まっております。

 

今回お伺いさせていただいた大脳皮質基底核変性症の方の膝関節は屈曲状態が通常の状態であるご様子で、この膝関節の屈曲状態をまず解放させて欲しいというのがご家族様のご要望でした。いつも伺っている大脳皮質基底核変性症の方とは真逆の膝関節の状態にまずは驚いてしまいました!膝関節の症状が出てからのケアーの方法の違いなのか?などと考えながらご家族の見守る中、やや緊張してしまいご本人様にリラックスしていただくことができなかったようで、ご家族様の望む膝関節の解放(伸展)が不十分なまま、体勢を変えさせていただきマッサージ施術に移りましたが、ご家族様からはご本人様がリラックスできなかったのは施術者である私との相性が良くなかったとのご判断があったようで、今回はご縁がなかったようでと、ご返答を頂きました。このようにご利用者様のご要望に合わない場合も貴重な経験であり、私の成長の機会であると前向きにとらえております。今後とも精進してまいりたいと存じます。まずは無料のお試しマッサージをご利用ください。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。訪問マッサージをご検討の方はひまわり治療院の上野唯尊まで。ご連絡お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOP